G大阪、ピッチ最悪“公園以下”ACL大連実徳戦 スポニチ
ピッチがボコボコであるだけでなく、ご丁寧にもカッターナイフまで撒かれていたそうで、こうなるとサッカーどころの騒ぎではありません。
こちらの記事にもこうあります。
「宿舎の食事会場を一般客と同じ場所に設定され、先乗りしたクラブ関係者が別会場への変更を求めたところ、食事メニューの減少を示唆されるなど“嫌がらせ”のような事態も起こっている。」
西野監督はこれがアウェーの洗礼だ、との”決まり文句”と言ってますが、これは絶対におかしいと思います。
冬季オリンピックでも荒川選手のイナバウアーやジャンプのスキー板の長さなど、強い日本選手をターゲットにしたルール”改悪”が行われてきました。そのたびに日本人は「ルールはルールだから」と黙って従いました。
やっぱこの考え方ってマズイと思うんですよ。ルールとはすでにあるものではなく、誰かが作るものなんです。与えられるものなんかじゃない。日本人が作る側になったって、なにもおかしいことはないはずです。
その昔、世界初の真珠養殖を成功させた御木本幸吉は、真珠の重量を表す単位を日本の単位にすることをかたくなに推し進め、そしていま”匁(もんめ)”が世界の国際共通単位になっているのです。
アウェーの洗礼とか言う前に、最低限のルールを作り上げる必要があるはずです。
というわけで、川渕キャプテンにお願いがあります。(笑)
もう日本サッカーのご心配は結構です。日本代表監督の選考にもお口をお挟みになりませんように。それよりもACLの改革にあなたの才能を生かしていただけないでしょうか?
あなたなら、必ずこの難題を解決して頂けると私は信じています。
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2006年04月26日
2006年04月20日
toto甘い皮算用、増収見込みは運営費から逆算
(YOMIURI ONLINE)
現実問題として、テラ銭5割もぶん取るギャンブルが大衆に支持されるわけがなく、まさにお役所仕事だなぁ、とため息も出てきません。
役人の天下り先が一つ増えたと喜んでたんでしょうけど、サービス業である以上、顧客の満足を第一に考えない商売がうまくいくわけがありません。
なにか川渕さんがtotoに苦言を呈してますが、ここはいったん潰れてもらって、川渕さん主導でニューtotoを作れないもんでしょうかね?
どうせ今のままじゃ、サッカー界に一銭も入ってこないのも同然だし。
もっとも現在のサッカー協会も十分役人臭が漂ってきてますし、あまり権力が集中するのもどうかと思いますが、役人の天下り先を作るよりは全然ましです。
官僚の連中が許すわけない、とは思いますが、どうにかならないかなぁ。
現実問題として、テラ銭5割もぶん取るギャンブルが大衆に支持されるわけがなく、まさにお役所仕事だなぁ、とため息も出てきません。
役人の天下り先が一つ増えたと喜んでたんでしょうけど、サービス業である以上、顧客の満足を第一に考えない商売がうまくいくわけがありません。
なにか川渕さんがtotoに苦言を呈してますが、ここはいったん潰れてもらって、川渕さん主導でニューtotoを作れないもんでしょうかね?
どうせ今のままじゃ、サッカー界に一銭も入ってこないのも同然だし。
もっとも現在のサッカー協会も十分役人臭が漂ってきてますし、あまり権力が集中するのもどうかと思いますが、役人の天下り先を作るよりは全然ましです。
官僚の連中が許すわけない、とは思いますが、どうにかならないかなぁ。
2006年04月10日
J1福岡が大幅減資
(デイリースポーツ)
『減資した資本金で約31億円の累積損失を相殺する。』
赤字に悩むJリーグチームが多い中で、アビスパの経営はヒントになることが多いでしょうね。
J1から転げ落ちた後も、変わらず強気の補強をしてきたツケに苦しめられてきたアビスパです。
結果的に補強が外れ続けたことで借金が雪だるま式に膨れ続けました。ようやく誤りに気付いた会社が九州出身の若手を鍛え上げることで金のかからず戦闘力のあるチームを作り上げてきました。
アビスパで育った選手は他のチームに買い取られていくことになると思いますが、九州は人材の宝庫、アビスパが選手育成工場として新たな若手を育成していくことがチームの生きる道だと思っています。これはアビスパに限りませんが。
非常にいいサッカーをしながら今のところ結果がついてきていませんが、松田浩監督の目指すサッカーは非常に高い理想を目指していると思っています。
こういう今後の日本サッカーのステップアップに必要な、高邁な理想を具現化しようとしている情熱を持った指導者が指揮するチームが結果を出してくれることを祈っています。
『減資した資本金で約31億円の累積損失を相殺する。』
赤字に悩むJリーグチームが多い中で、アビスパの経営はヒントになることが多いでしょうね。
J1から転げ落ちた後も、変わらず強気の補強をしてきたツケに苦しめられてきたアビスパです。
結果的に補強が外れ続けたことで借金が雪だるま式に膨れ続けました。ようやく誤りに気付いた会社が九州出身の若手を鍛え上げることで金のかからず戦闘力のあるチームを作り上げてきました。
アビスパで育った選手は他のチームに買い取られていくことになると思いますが、九州は人材の宝庫、アビスパが選手育成工場として新たな若手を育成していくことがチームの生きる道だと思っています。これはアビスパに限りませんが。
非常にいいサッカーをしながら今のところ結果がついてきていませんが、松田浩監督の目指すサッカーは非常に高い理想を目指していると思っています。
こういう今後の日本サッカーのステップアップに必要な、高邁な理想を具現化しようとしている情熱を持った指導者が指揮するチームが結果を出してくれることを祈っています。
2006年03月27日
柳沢やっぱり骨折、緊急手術で全治2カ月
(日刊スポーツ)
これでFW争いが激化する、ということはまったくなくて、たとえW杯ギリギリで柳沢が復帰しても、すんなり23人枠に復帰してしまうんだろうなぁ、と思ってます。
これでFW争いが激化する、ということはまったくなくて、たとえW杯ギリギリで柳沢が復帰しても、すんなり23人枠に復帰してしまうんだろうなぁ、と思ってます。

