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2006年05月29日

このサッカー環境に日本は追いつけるか?

学問・芸術・若者の街…サッカー日本・表が合宿のボン  YOMIURI ONLINE

『(中略)

◆練習場 

 ボン中央駅から北約2キロの「SFFボン競技場」。住宅地と緑に囲まれた静かな環境だ。陸上トラックも備えた総合運動競技場で、立ち見席を合わせ、収容人員は約1万人。日本・表のボン入りに先立ち、両ゴール前の芝を張り替えた。

 スタンドにオープンテラス付きのレストランがある。いつもは住民がビールを片手に競技や練習をのんびりながめる場所だが、キャンプ開始とともに一転、サポーターたちの歓声でにぎやかになった。』

日本でもドコにでもあるような競技場ですが、オープンテラスなんて夢にも思いません。

調べてみましたが、プロクラブのスタジアムというわけではないようです。

ボンには地元にBonner SCというクラブがあり、Sportpark Nord Stadionというスタジアムをホームにしているようですが、今回のスタジアムとは関係ないようです。

たぶんボン市内の”なんとか、という小さなクラブ”が本拠地にし、その練習や試合を見に、サポーターが集まるのでしょう。そしてそばには彼の子供や孫がいるかもしれません。父親や祖父を見て育った小さな彼もまた、サポーターとしてチームを愛するようになるかもしれません。

まぁ、はっきり言って私の妄想ですが(笑)。

日本でも、オープンテラスなんて当たり前、という環境になってくれればと思ってしまいます。

(参考) Bonner SC オフィシャルサイト

     Sportpark Nord Stadion 全景

     Bonner SCの試合内容 (筋肉日記2006臓ドイツ編
     

 
     
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