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2006年05月19日

おぼれた犬は棒で叩け!!

伊サッカー界に不正疑惑 新政権、解明に意欲 中日新聞

前にユベントスの不正疑惑を書きましたが(参照)、ベルルスコーニ首相(ACミラン オーナー)の退陣が一番大きな理由なのかな・・・と思う今日この頃です(勿論ジャンニ・アニエッリのニラミがなくなった、というのも強く影響してる、と思いますが)。

ユーベのことばかり話題になりますが、下手するとACミランもセルエBに降格するらしい、というのがくさいです。

刺されてしまったんですね、ベルルスコーニは。

イタリア国内で権力の勢力図が大きく塗り替えられてる、ということなんでしょうか?

ただこうやって見ると、大統領が変わるたび、前大統領が脱税容疑やら死刑判決やらを受けるお隣の半島国とよく似てるな、と感じ入ります。


ジーコJAPAN、得点シーンDVDで“脳内ゴール革命” サンケイスポーツ

勿論日本代表を応援してますし、ジーコの想いも支持したい、とは思います。

ただ攻撃(守備もですが)において、明確なセオリーなりコンセプトもない今の日本代表にとって、いわば”たまたまうまくいった”得点シーンをDVDで観ることに、どれほどの意味があるのだろう、とおもってしまうのです。

選手たちにとっては、”最後まであきらめなければ、相手がミスしてくれる”というイメージトレーニングには、なるかもしれません。

ただし今度の相手はW杯に出場する、日本と同等か、格上のチームばかりですがね。



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