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2006年04月26日

日本サッカー協会にとって、ACLの改革は最優先事項のひとつではないか?

G大阪、ピッチ最悪“公園以下”ACL大連実徳戦 スポニチ
ピッチがボコボコであるだけでなく、ご丁寧にもカッターナイフまで撒かれていたそうで、こうなるとサッカーどころの騒ぎではありません。

こちらの記事にもこうあります。

「宿舎の食事会場を一般客と同じ場所に設定され、先乗りしたクラブ関係者が別会場への変更を求めたところ、食事メニューの減少を示唆されるなど“嫌がらせ”のような事態も起こっている。」

西野監督はこれがアウェーの洗礼だ、との”決まり文句”と言ってますが、これは絶対におかしいと思います。

冬季オリンピックでも荒川選手のイナバウアーやジャンプのスキー板の長さなど、強い日本選手をターゲットにしたルール”改悪”が行われてきました。そのたびに日本人は「ルールはルールだから」と黙って従いました。

やっぱこの考え方ってマズイと思うんですよ。ルールとはすでにあるものではなく、誰かが作るものなんです。与えられるものなんかじゃない。日本人が作る側になったって、なにもおかしいことはないはずです。

その昔、世界初の真珠養殖を成功させた御木本幸吉は、真珠の重量を表す単位を日本の単位にすることをかたくなに推し進め、そしていま”匁(もんめ)”が世界の国際共通単位になっているのです。

アウェーの洗礼とか言う前に、最低限のルールを作り上げる必要があるはずです。

というわけで、川渕キャプテンにお願いがあります。(笑)

もう日本サッカーのご心配は結構です。日本代表監督の選考にもお口をお挟みになりませんように。それよりもACLの改革にあなたの才能を生かしていただけないでしょうか?

あなたなら、必ずこの難題を解決して頂けると私は信じています。
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