当サイトでは現在相互リンクをゆる〜く募集中です。リンクしてやってもいいぜ、というキトクな方はこちらへ



2006年04月17日

U19日本代表に内田篤、ハーフナーら21人

日刊スポーツ
『日本サッカー協会は17日、中国に遠征するU−19(19歳以下)日本代表21人を発表した。DF内田篤人(鹿島)福元洋平(大分)MF田中亜土夢(新潟)FWハーフナー・マイク(横浜)らが選出された。』

あと伊藤翔なんか17歳だけど、が加わっていくんですかね。

ヨーロッパなんかでは、この年代の選手は2部や3部のチームに所属しているケースが多く、1部でもいわゆるプロビンチアでプレーしていることが多い。ただ、皆それぞれチームで主力でプレーしているが。

日本の場合、まだ下部リーグが発展途上のため、チーム内での居場所がない選手が多く、もったいないなぁといつも思ってしまいます。

その一番の影響を受けたのが、山瀬(マリノス)世代かな。

そういう意味で内田選手を抜擢した鹿島の監督さんはリッパだなと思います。勿論限られたチャンスを生かした内田も素晴らしいですが。

ただすべての監督にユース年代をもっと試せと言えないんですよね。選手の失敗は直接監督に跳ね返ってくるわけで、そーゆー意味でももっと(経費節減の意味でも)ユース選手を積極的に使える下部リーグの裾野が日本全国に広がっていくことがユース強化に繋がるんだと思います。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/16698228
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。