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2006年04月27日

イングランド代表監督の貧乏くじをフェリペが引いた!

サッカー代表新監督にスコラリ氏と、イングランド CNN Japan
よくもフェリペはあんな心労の多い仕事を引き受けたな、というのが第一印象です。(まだ正式に決まったわけじゃないけど)

勿論ブラジル代表監督もめちゃくちゃ大変なのはわかりますが、イングランドの場合は大変の質が違いますからね。

いわばダイアナさんを葬り去ったタブロイドを相手にするわけですから。スコラリはブラジルに戻るものと思っていたので、意外でした。それこそセレソンを率いるのかな、と。

CBF(ブラジル・サッカー連合)の会長さんの話では現状ではW杯後の監督交代は未定とのこと。ルッシェンブルゴに交代するという噂に対し、「そうした噂は奇怪」と否定。まぁこの時期ならしかたないでしょうね。フェリペの名前も挙がってません。(サンパウロ新聞

そのセレソンの将来の代表監督候補であるアウトゥオリ監督(鹿島)。その記事からは、非常に緻密で状況に応じた戦術をトライしている様子が伝わってきます。
言葉に潜むアウトゥオリ・サッカーのセオリー asahi.com

私の頭の中では、ブラジル人というのは選手としてはスゴイが、監督になるとたいした手腕を発揮できないという固定観念があったのですが、アウトゥオリのような新世代の才能が生まれ始めてきてるんだな、と感じました。

ますますブラジル代表は無敵になっていくんでしょうか?




2006年04月26日

日本サッカー協会にとって、ACLの改革は最優先事項のひとつではないか?

G大阪、ピッチ最悪“公園以下”ACL大連実徳戦 スポニチ
ピッチがボコボコであるだけでなく、ご丁寧にもカッターナイフまで撒かれていたそうで、こうなるとサッカーどころの騒ぎではありません。

こちらの記事にもこうあります。

「宿舎の食事会場を一般客と同じ場所に設定され、先乗りしたクラブ関係者が別会場への変更を求めたところ、食事メニューの減少を示唆されるなど“嫌がらせ”のような事態も起こっている。」

西野監督はこれがアウェーの洗礼だ、との”決まり文句”と言ってますが、これは絶対におかしいと思います。

冬季オリンピックでも荒川選手のイナバウアーやジャンプのスキー板の長さなど、強い日本選手をターゲットにしたルール”改悪”が行われてきました。そのたびに日本人は「ルールはルールだから」と黙って従いました。

やっぱこの考え方ってマズイと思うんですよ。ルールとはすでにあるものではなく、誰かが作るものなんです。与えられるものなんかじゃない。日本人が作る側になったって、なにもおかしいことはないはずです。

その昔、世界初の真珠養殖を成功させた御木本幸吉は、真珠の重量を表す単位を日本の単位にすることをかたくなに推し進め、そしていま”匁(もんめ)”が世界の国際共通単位になっているのです。

アウェーの洗礼とか言う前に、最低限のルールを作り上げる必要があるはずです。

というわけで、川渕キャプテンにお願いがあります。(笑)

もう日本サッカーのご心配は結構です。日本代表監督の選考にもお口をお挟みになりませんように。それよりもACLの改革にあなたの才能を生かしていただけないでしょうか?

あなたなら、必ずこの難題を解決して頂けると私は信じています。

2006年04月24日

ボカブランド」で世界狙う アルゼンチンサッカーチーム

フジサンケイ ビジネスアイ
『 ■250社とライセンス契約

 ゆりかごから墓場まで。アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスを拠点とする人気サッカーチーム、ボカ・ジュニアーズは、赤ちゃんのおしゃぶりから棺おけに至るさまざまな製品に、チームのブランド使用を許諾するビジネスを展開している。ピッチの中だけでなく、ビジネス分野でも世界制覇を狙う構えだ。(滝川麻衣子)

 ≪目標は1000万ドル≫

 ブエノスアイレスの街を、ボカのチームカラーである青と金色のロゴを付けたタクシーが走る。

 AP通信などによると、こうしたブランド提供で、クラブとしてライセンス契約を結んでいるのは、大手クレジットカード会社、スポーツ用品メーカー、タイヤメーカーなど二百五十社。ワイン、携帯電話、シャツ、アクセサリーなど実に五百アイテムに上る。

 過去十年間、ボカブランド確立に奔走してきた成果だ。

 一世紀前の一九〇五年に発足した老舗チーム、ボカは九八年以降、アルゼンチンで五度優勝し、国際大会でも八つのタイトルをとっている。

 ピッチでの好成績をビジネスにつなげ、レアルマドリードやマンチェスターユナイテッドに象徴されるビジネスとサッカーの両分野での「世界的勝ち組」を目指している。

 最終“ゴール”は、年間売り上げ一千万ドル(十一億七千万円相当)のグローバル企業。これには、スタープレーヤーの移籍などに伴う収入は含まれていない。

 マルリシオ・マクリ代表はホームページで「われわれはビジネスとして、アルゼンチンサッカーでは前例のない世界展開を狙っている」と宣言する。

 ≪ファンが強い味方≫

 とはいえ、ブランドを提供した製品をファンが買ってくれなければ、契約企業も減ってしまう。この点、ボカのブランドビジネスの地盤は盤石だ。ボカのホームページによると、アルゼンチンの男性の41%、女性の39%が「ボカファン」。

 AP通信によると、友人の新郎新婦にボカのマークを並べて喜ばせようと、ボカ・タクシーを十五台も呼んだ熱烈なファンもいる。

 「ボカを世界ブランドにする」という方針のもと、ボカはアジアをはじめ海外遠征も積極的にこなす。

 今ではニューヨークのナイキストアにもボカブランドのシャツが並び、アルゼンチンのスタジアムには年間百万人の旅行者が足を運ぶようになった。

 レアルマドリードやマンチェスターユナイテッドと肩を並べる日も遠くないかもしれない。 』



随分以前「サッカー批評」でボカの特集をしていたことがありました。役員はすべてボランティアであり、無報酬で働いている、とのことでした。

そのためどうしても経営が素人考えになってしまい、甘え、妥協がはびこる原因になってしまう、といったことが書かれていました。

ただ今回の記事を見ると、まさにプロの仕事という感じがしますし、どこかで方向転換をしたのかもしれません。

日本はプロリーグの歴史は浅いが、運営はプロフェッショナルだとよく言われますが、チームによってその温度差がかなりあると感じています。

勿論すべてのチームがボカになれ、レッズになれ、ということはできないですが、どのチームとは言いませんが、なにも考えてない首脳陣を据えたまま低迷を続けているチームがこの国には多すぎるような気がします。

2006年04月22日

ユベントス、ユニフォームから伝統的な縦じま無くなる?(イタリア)

スポニチ ワールドサッカープラス
『ユベントスは来シーズンからユニフォームのデザインを大きく変え、伝統的な白と黒の縦じまが無くなる可能性が浮上してきた。

 新しいデザインはアメリカの大手スポーツメーカーNIKEが手掛けているもので、シャツの半分が黒、もう半分が白になる。NIKEはユベントスのほかにもバルセロナとアトレチコ・マドリード(ともにスペイン)にもこのデザインを提案している。しかしユベントスは、古くからチームを応援している伝統的なファンの気持ちを損ねたくないとしている。』

この記事にも載ってますが、アトレチコも伝統の赤白の縦じまがツートンになるとちょっと前、話題になってました。

正直私はガセだと思ってたけど、ホントなんですね(泣)

アトレチコはまんまフェイエノールトだし、ユベントスなんか間抜けな喪服ですよ。

ナイキもなに考えてんでしょうか。彼らだって、ヤンキースのピンストライプを横じまにしようとはしないだろうし、まさかアメリカじゃないからなにやってもいいや、って思ってたりして。

2006年04月21日

フットサル全国リーグ設立へ、サッカー協会

asahi.com
『日本サッカー協会は21日、フットサルの全国リーグを設立すると発表した。今年11月まで参加チームを公募・審査して、07年の9月開幕を目指している。

計画によると、全国リーグは8チームが参加し、ホーム・アンド・アウエー方式で2回戦もしくは3回戦の総当たり形式をとる。9月から翌年3月までをシーズンとし、2千人以上収容の体育館で日曜日に開催。将来のプロ化も検討している。

 日本フットサル連盟の大仁邦彌会長は「すでに44の都道府県、9の地域リーグが存在して、競技力向上を目指す選手の受け皿としても全国リーグが必要。機は熟した」と語った。

 同連盟は今年7月に参加条件を発表し、11月までに参加チームを決定する予定。

 日本協会に登録されているフットサル選手数は05年度に約12万人と、前年度比で18.6%増。フットサル人気も全国リーグ設立決定を後押しした。』

けっこう都市部のフットサル場なんか、予約取るのも大変です、なんて話を聞きます。それだけ人気があるんですね。

こういう形でいろんな選択肢が増えることはサッカー界のためにいいことですから、うまくいくといいなと思います。

将来的にはフットサルもプロ化して、Jリーグへ移籍、フル代表に抜擢なんて、ブラジルみたいな話になったらおもしろいんだけど。

2006年04月20日

toto甘い皮算用、増収見込みは運営費から逆算

YOMIURI ONLINE

現実問題として、テラ銭5割もぶん取るギャンブルが大衆に支持されるわけがなく、まさにお役所仕事だなぁ、とため息も出てきません。

役人の天下り先が一つ増えたと喜んでたんでしょうけど、サービス業である以上、顧客の満足を第一に考えない商売がうまくいくわけがありません。

なにか川渕さんがtotoに苦言を呈してますが、ここはいったん潰れてもらって、川渕さん主導でニューtotoを作れないもんでしょうかね?

どうせ今のままじゃ、サッカー界に一銭も入ってこないのも同然だし。

もっとも現在のサッカー協会も十分役人臭が漂ってきてますし、あまり権力が集中するのもどうかと思いますが、役人の天下り先を作るよりは全然ましです。

官僚の連中が許すわけない、とは思いますが、どうにかならないかなぁ。

「ジーコの序列」を元に予想するW杯23人枠

スポニチ ワールドサッカープラス
スポーツライターの戸塚啓さんの予想によるジーコジャパンの23人の選手はこちら。

GK 川口、楢魁・敞・

DF 加地、駒野、宮本、中澤、田中、坪井、三都主、中田浩

MF 中田英、福西、小野、稲本、中村、小笠原、松井、遠藤

FW 久保、高原、大黒、柳沢OR玉田(玉田は柳沢のケガが長引いた場合)

私も基本的にはこれで決まりだと思います。というか今までのジーコジャパンを見ていると、これ以外に選択肢がないよなぁと思います。

なんかメンバー発表をテレビで生中継するらしいですが、入試を行った者を全員合格させる四流大学の合格発表を見せられる思いがします。

2006年04月17日

U19日本代表に内田篤、ハーフナーら21人

日刊スポーツ
『日本サッカー協会は17日、中国に遠征するU−19(19歳以下)日本代表21人を発表した。DF内田篤人(鹿島)福元洋平(大分)MF田中亜土夢(新潟)FWハーフナー・マイク(横浜)らが選出された。』

あと伊藤翔なんか17歳だけど、が加わっていくんですかね。

ヨーロッパなんかでは、この年代の選手は2部や3部のチームに所属しているケースが多く、1部でもいわゆるプロビンチアでプレーしていることが多い。ただ、皆それぞれチームで主力でプレーしているが。

日本の場合、まだ下部リーグが発展途上のため、チーム内での居場所がない選手が多く、もったいないなぁといつも思ってしまいます。

その一番の影響を受けたのが、山瀬(マリノス)世代かな。

そういう意味で内田選手を抜擢した鹿島の監督さんはリッパだなと思います。勿論限られたチャンスを生かした内田も素晴らしいですが。

ただすべての監督にユース年代をもっと試せと言えないんですよね。選手の失敗は直接監督に跳ね返ってくるわけで、そーゆー意味でももっと(経費節減の意味でも)ユース選手を積極的に使える下部リーグの裾野が日本全国に広がっていくことがユース強化に繋がるんだと思います。



2006年04月15日

平山、オランダ1年目を語る サッカー欧州リーグ

asahi.com
『――来季の目標は?

 「今季の10得点という目標は設定が低すぎた。来季はオランダリーグ得点王を目指す」』

うん、いいね。平山選手だったらあながち夢とはいえないことだと思います。

『 ――今夏のW杯は?

 「出られるかも知れないと思ったこともない。日本に帰ってテレビで見るつもり。日本代表には本当にがんばって欲しい」 』

本心かどうかわからないが、海外である程度の結果を出している若者に、このような発言をさせてしまうジーコ監督は本当に罪作りなおじさんだな、と思えてくる。

もっとも平山にはジーコに負けないだけの人並みはずれた「運」を持っていると思っているので、まだまだ期待してるんですけどね。(無理かな)

2006年04月14日

これぞサッカー天国? ドイツ10部リーグ

asahi.com
『地元の小さなクラブでも、試合前はロッカールームが準備される。そこで着替えるユニフォームにスポンサーが入っているし、ピッチに向かえば、地元企業の看板が目に入る。試合後には、自前のクラブハウスで地ビールを酌み交わし、ああだこうだ話しながら、日曜日の午後を過ごしていく――。世界一恵まれた環境と言っていいだろう。』

ホントに素晴らしい環境だ思います。日本じゃ4部にあたる地域リーグで早くもロッカールームが消えることは当たり前の状況ですからね。

2006年04月13日

ビーチサッカー日本代表候補を発表

日刊スポーツ
『日本サッカー協会は13日、ビーチサッカー日本代表候補を発表した。監督兼任のGK加登永一(34=ソーマプライア)ら20人で、14〜16日に沖縄県内で合宿を行う。

 同代表は5月20〜28日にUAEで開催されるビーチサッカーW杯アジア地区予選に出場し、本大会出場(上位3チームが出場権を獲得、4位はオセアニア1位とのプレーオフへ進出)を目指す。』

ラモス監督がヴェルディに移った後、専任監督不在のまま予選に望むようです。

以前代表選手が中心となって、沖縄でのプロチーム運営を計画しているとのニュースもありましたが、その後の動きについての報道は目にしていません。

なかなかプロリーグまで発展させることは困難かもしれませんが、Jリーグやフットサルなどとの連携も含め、日本でさまざまな種類のサッカーが地域に根ざしていく様を見てみたいと思います。

2006年04月12日

お待たせ2発!鈴木移籍初ゴール

スポニチ
以前地元のタブロイド紙に無得点記録更新中とか皮肉を書かれていたようです。(記憶があやふやですが、決してエイプリルフールで日本国内で流されたガセではないはず)

なぜガセだったっけ、と思ったかというと、日本国内でも鈴木選手が点を取れないFWとして、2chやブログで面白おかしく書かれてしまってたからです。

日本で言われてたことを、移籍間もないセルビア・モンテネグロで早々と言われるものだろうか、と疑問に思ったからです。

タブロイドとはいえ、しっかりと記事になったとすれば、鈴木選手に対するイメージは洋の東西にかかわらず、不動の存在である、ということになり、「かっこエエ、師匠!!」と言う以外ありません。

ちょっと馬鹿にした言い方になってしまいましたが、ジェレミー・ウォーカーじゃないですが、鈴木選手は日本代表に必要な人材であると思っています。

どうしても中盤のプレスが弱くなりやすい日本にとって、豊富な運動量で前線からのチェックを繰り返す鈴木選手の存在は心強い限りです。

よく言えば天才肌、悪く言えばユニホームを汗で汚さない選手が多い日本代表にとって、鈴木選手は異色の存在であると同時に、必要な存在でもあるのです。

ゴール前で得意のファールを受ければ、フリーキックのチャンスも増えるしね。

2006年04月11日

PSVのヒディンク監督、ロシア代表監督就任へ

ロイター
仕掛け人はチェルシーのオーナー、アブラモビッチだそうです。

ロシア監督で迎えた後、頃合いを見計らってチェルシーというのがミエミエですが、こんな強引な道筋をらくらく作ってしまえるとは、恐るべしロシアンオイルマネー。

2006年04月10日

J1福岡が大幅減資

デイリースポーツ
『減資した資本金で約31億円の累積損失を相殺する。』

赤字に悩むJリーグチームが多い中で、アビスパの経営はヒントになることが多いでしょうね。

J1から転げ落ちた後も、変わらず強気の補強をしてきたツケに苦しめられてきたアビスパです。

結果的に補強が外れ続けたことで借金が雪だるま式に膨れ続けました。ようやく誤りに気付いた会社が九州出身の若手を鍛え上げることで金のかからず戦闘力のあるチームを作り上げてきました。

アビスパで育った選手は他のチームに買い取られていくことになると思いますが、九州は人材の宝庫、アビスパが選手育成工場として新たな若手を育成していくことがチームの生きる道だと思っています。これはアビスパに限りませんが。

非常にいいサッカーをしながら今のところ結果がついてきていませんが、松田浩監督の目指すサッカーは非常に高い理想を目指していると思っています。

こういう今後の日本サッカーのステップアップに必要な、高邁な理想を具現化しようとしている情熱を持った指導者が指揮するチームが結果を出してくれることを祈っています。


2006年04月09日

カーン 落選原因は愛人?

(スポニチ)
先のイタリア戦で大量失点のレーマンでしたので、これでドイツ代表の正GKはカーンで決まりだと思ってましたが、思わぬ大どんでん返し。

カーンの愛人が原因かどうかわかりませんが、大量失点の原因は若いディフェンスラインにも大きな原因であることは、首脳陣もわかっているでしょうし、あとはやっぱ、カーンの性格でしょうかね。

クリンスマンにしろビアホフにしろ、カーンとそんなに年齢が変わるわけではなく、監督・コーチ経験も浅い。上手くいっているときはいいが、ちょっと躓くと、あのカーンの性格ですから、ストレートな物言いになってしまうことは十分想像できます。

前回のフェラーの時だって、こういう話はありましたから。

これでカーンは代表引退、W杯明けにはJリーグ移籍ですか(笑) Jリーグはともかく、このような形で代表を引退するとしたらちょっと寂しいですね。

カーーンらしいとも言えるけど・・・


2006年04月08日

長野エルザ、ユニホームも一新 AOKIがスポンサーに

中日新聞

『サッカーの北信越リーグ一部に所属する長野エルザ(長野市)と、支援組織アスレながの(塚田佐会長)は6日、紳士服販売のAOKIホールディングス(横浜市)が、今シーズンのメーンスポンサーに決まったと発表した。新たなユニホームとともに、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指す』

AOKIって紳士服のアオキですよね?長野にルーツがあったんですか。

それにしても中部は岐阜FCにしても、積極的な動きをしているチームが多いようでこれからが楽しみです。

俊輔スペイン移籍か、2冠置き土産?

日刊スポーツ

まずはセルティック優勝おめでとうございます。

セルティックにモダンサッカーをもたらしたことは確かですが、それよりも私がうれしいのが、俊輔の「チームのために」という意識の変革です。

自らのミスでボールを失った時、マリノスやイタリアにいた頃はそのまま足を止めてしまうことが多かったような印象がありました。

しかしスコットランドに移ってから、鬼気迫るほどに逃したボールに喰らい付く姿を何度も見せてくれるようになりました。

この姿を来年も、と思ったのですが、スペイン移籍希望ですか。

勿論中村選手の夢であり、本人がしたいようにすればいいし、別にラーションのようになってくれと言うつもりもないんですが、でもやっぱりスコットランドでもう一年どうですか?(笑)

2006年04月06日

花園本拠のJクラブが誕生?

日刊スポーツ

『現時点でホームタウン、ホームスタジアムは決定していないが「花園ラグビー場を本拠地にしたい」』

花園といえばセレッソが、ピクシーのいた頃のグランパスと試合をした記憶がありますが、恒常的にホームにすることなんて、できるんでしょうか?

芝の問題も勿論ですが、この件はJリーグに上がれる頃に考えれはいい問題です。

気になるのは、こういう話が出ること事態、ラクビー界にとってはしゃくに触ることなんだろうなぁ、と思うことです。

2006年04月05日

サッカーW杯、ドイツV予想は5% ドイツ誌世論調査

asahi.com
フランスW杯の時はフランス代表監督のエメ・ジャケがさんざんバッシングを受けながら、見事優勝。

バッシングの急先鋒だったレキップ紙に復讐を果たしたわけですが、さて今度はどうなりますか?

『クリンスマン監督については、60.8%が支持すると回答した』そうですので、ファンの支持はありそうですが、ちょくちょく自宅のあるアメリカに帰っちゃうことを非難されたりと、なんとなくジーコさんとカブって見えるおは私だけではないはずです。

2006年04月04日

移籍後初のハットトリック 大黒

スポーツナビ
ディフェンダーの裏のスペースを突く動きが上手い大黒にとっては、パスを供給してくれる味方との呼吸がなによりも大切なのですが、ようやくそれも慣れてきたというところでしょうか。

正直移籍する時期を心配する声もありましたが、なんとかこの調子を持続してほしいと思います。

いまのジーコからすると今回のドイツというよりも、次回の南アフリカでの活躍を期待しますと言わなければならない雰囲気なのが残念ですが。

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