当サイトでは現在相互リンクをゆる〜く募集中です。リンクしてやってもいいぜ、というキトクな方はこちらへ



2006年06月29日

区切りなき再出発は必ず失敗する

ブラッターがアジアの4カ国が1次リーグで敗退したことに触れ、「これは1つの偶然だと思う。」といったそうですが、これは日本に向けられた発言であることは明らかです。

前にも書きましたが、FIFAとしてはカネヅルである日本がW杯に出られない、という悪夢は絶対に避けなければなりません。そのためにはアジア枠の縮小をするという、自分の首を絞めるようなことをするはずがありません。

アジアの戦いは今後日本にとって、厳しさを増すことは明らかです。U−19代表はオーストラリアや中国に敗れた、というニュースも入ってきました。しかし世界のサッカーに日本が影響力を持ち続ける限り、W杯出場は、少なくとも他のアジア諸国よりは容易である、ということです。

さてオシムさんで代表監督は決定、という感じになってきましたが、正直協会、広告代理店、スポンサーと、ずぶずぶの癒着状態になっている地獄の釜の中に、オシムを放り込んでもうまくいくはずはない、というのが私の考えです。

もしJリーグで見慣れた今までのオシムであれば、彼の哲学と相容れない現在の協会と早晩亀裂を招くことになるだろうし、オシムが指揮を続ける、というのであれば、それはもはや本当のオシムではない、偽者のオシムである、というこです。

2006年06月28日

スペインの優勝は今後もありえない

フランス・ジダンに葬り去れらたスペイン。
無敵艦隊をジダンで撃破 フランス8強! イザ!

先日行われた住民投票でカタルーニャ州の自治拡大が承認されたケースも含めて、今後スペインの内部分裂は勢いを増していくことでしょう。(あくまで自治拡大しましょうよ、というだけでスペイン政府は認めてませんが)

ご存知のように、スペイン代表はまさに”寄せ集め集団”でしかないのですが、自治州の発言力が増えるほど(つまり自治州の不満が増えるほど)、スペイン代表のW杯での好成績はありえない、と思ってます。

ただバスク代表やカタルーニャ代表を望む声は増す一方でしょうが、FIFAが許すはずもないという、悲しい現実もあるのです。



        /''⌒\
      ,,..' -‐==''"フ  /
       (n´・ω・)η ドウセ ヨセアツメ デスヨ・・・
       (   ノ   \
       (_)_)
     ~"''"""゛"゛""''・、
 "”゛""''""“”゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;..:::::::ヽ


(参照)
Ya Basta:カタルーニャ自治権/スロバキア総選挙
四匹目の子豚 スペイン、カタルーニャ地方の自治拡大を巡って住民投票

2006年06月27日

川渕さんの考えは納得できない



プハァー!!



キリンビールの替わりに飲むタカラのカンチューハイはうめぇーなー(参照

イタリアのPKはねぇだろが、と思っているすみぞうです。なんかオーストラリアのFIFAにおける影響力のなさ、を感じました。審判の判定一つ一つに国力というものが浮かび上がってくるところが、面白くもあり、残酷なところでもあります。

さて川渕さんの話題ですが、「辞めるのは無責任」であるといってるそうです。

ここで辞めるのは無責任。代表の成績が悪ければ会長が辞めるという前例はつくりたくない」という川渕さんの言い分はまことに正当である、と思います。各セクションが十分な権限のもと、正常に機能していれば、の話ですが。

川渕さんが批判されるのは「独断」でジーコを選んだ、という一点にあります。本来なら「有識者会議」のような形で代表監督の選考を進めていく、そこで選出された監督候補に交渉することを了解し、交渉部隊に権限を与えることこそが川渕さんの仕事のほずです。

しかし川渕さんはまったくのトップダウンでジーコに代表監督の座を与えてしまった。トップの判断ミスでとんだ不良債権をつかまされたのなら、責任を負うのはトップ(川渕さん)であるのは当然のことです。(日本サッカーの大恩人であるジーコを不良債権ということは気が引けますが)

ここで会長を辞めることが悪い前例になることはありません。むしろ代表監督を選出する機関を作り上げることを放棄した川渕さんは、その怠慢さだけでもトップを退く十分な理由になる、と思います。









2006年06月26日

川渕のほうが一枚上手か・・・

帰国早々の「オシム、あっ、いっちゃた」発言で、すっかり川渕責任問題追求の勢いが削げてしまった今、盟友ジーコも負けていません。

ジーコ監督、独紙で発言「欧州のレベルに持っていくのは無理」 サンスポ

以前にも書きましたが、世界はジーコの言うことを100%信じるでしょう。そして日本人だけが辱められていくのです。本来なら、サッカー協会はジーコに反論する声明を出す必要があるはずなのに、同じく保身のことしか頭にない川渕さんをトップに頂くあそこが、行動を起こすはずがありません。

FIFAの会長も、「早期敗退は日本のサッカーにおいて後退を意味するだろう」なんて言ってます。FIFAとしては、ドイツ以降の大会でも莫大な放映権料が期待できる日本には、なんとしても”強豪”になってもらわなければなりません(笑)ブラッターさんも「ニッポンよ、サッカーの火を消してくれるなよ」と心配してくれてるのに、空気の読めない「裸の王様」は、ど素人に指揮を任し続けたのです。

さてオシムで決まるのか?阿部選手も今回の情報漏れ(猿芝居)に「監督はこういう形嫌がる」そうですが、川渕退陣と引き換えに代表監督就任する、と言ってくれないかなぁ(笑)

まぁこの人も、川渕さんに負けず、タヌキだからなぁ。オシムさんとしては、二年間指揮、その後日本人監督になるんじゃないか、と考えてるようで・・・

(参照)クロアチア・サッカーニュース


2006年06月24日

とりあえずはじめようかな?

川渕さんが帰国早々「オシムるよ」発言炸裂です。

別にオシムが悪いわけじゃない。(つうか4年後69歳だけど大丈夫か?)

私が言いたいのは、4年前「独断で」ジーコに決めたあなたが、どのツラ下げて、えらそうに時期監督について会見してんだよ、ということです。

これじゃなにも変わらないじゃないか!

オシムさんが悪い、というわけじゃない。(むしろ大賛成)

だだその前にすべきことがあるんじゃないか?ということです。

私は川渕さんを尊敬してます。ジーコも川渕さんも日本サッカーの恩人です。彼らがいなかったら、今日本で当たり前のように存在している「プロサッカー」などありないのですから。

ただもういいでしょう、川渕さん。あなたの盟友だったジーコを切っておいて、あなた一人何にしがみつこうとしているのですか?

現実の天皇は、ご発言一つ一つに細心の注意を払われてますが、サッカーの「天皇」は、言いたい放題です。

まぁいいや。何を言っても川渕さんには聞こえないでしょう。

さてこれから日本は夏、ビールのうまい季節になってきました。

とりあえず川渕退陣を目指し、おれ個人としては、



キリンの不買運動


をしずしずと進めていきたい、と思っております。





     .______
     |アサヒとは|
     | 無関係 |
     |_____|
  ∧_∧.  ‖
 (  ゚∀゚ ) ‖
 (    ____つ
 | | |
 (__)_)



(参照)FLORENT DABADIE BLOG 「日本サッカー協会、そろそろ民主主義にならないのかな?」

2006年06月23日

素晴らしい戦いだったと思う

ブラジル相手に2点差以上で勝たなければならない、というほぼ不可能といってよいミッションのなかで、日本代表は懸命に戦いました。特に前半の鬼気迫るプレッシングは、これぞ日本サッカーといってよい素晴らしいものでした。

結果的に1-4という完敗でしたが、点を取らなければ勝ち目がない日本にとって、この結果はしかたがない、と思います。

前半のあの攻守にわたる集散を90分間具現化できるチームなど、現在の世界の代表、クラブにはひとつもないといっていいと思います。


3点目のカウンターからのジウベルトのシュートなど、本来は日本代表がブラジルに対してするべきサッカーでした。

今後ジーコ、川渕両氏を始め、今大会の総括と称したコメントがメディアをただようことになると思いますが、現状の日本サッカーでは仕方のないことか、それとも保身の為のコメントなのかを、十分に検討する必要があると思っています。

ですがしかし、まずは選手、ならびにスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

そして結局24 48時間以上余裕で寝てない俺、そしてあなた、お疲れ様でした。



※ヒデの涙をどう捉えるか、が日本サッカーのゆくえを決めそうだけど。
(もうちょっとヒデが器用なひとだったら、なんて不謹慎なことを考えてます)

2006年06月21日

いまごろ言ってもね・・・

初のダメ出し「柳沢は準備不足」  スポニチ


遅い!!

この4年間、スタメンの固定化と称して、新戦力の発掘を怠り、チームを緊張感のない「戦えない」集団にしておきながら、ヤナギ一人に責任を押し付ける気ですか。

前回の日韓大会のときに比べ、選手のシュート決定力が落ちたとは思いません。というより昔から日本人はシュートが下手だった。

ただトルシエの時は選手たちに緊張感があった。練習試合でも、ここで外せば次の試合で使って貰えないかもしれない、いや代表に残ることさえ出来ないかもしれない。

事実あのヒデでさえ、アンタッチャブルな存在ではなかった。(セリエAの優勝争いに参加するため、ヒデはコンフェデ決勝に出場しなかったが、次の試合トルシエは見せしめとしてヒデを使いませんでした。)

ダバディ氏のブログ

トルシエ監督と岡野前会長は「メディアとスポンサーをやや敵に回しても」日本代表の環境を優先しました。

とありますが、トルシエは選手をも敵に回すことで、チーム内を緊張感ある「戦える」集団に作り上げたのだと思ってます。

あっ、いっときますけど、私はトルシエ、嫌いです。正直あんなエキセントリックで官僚的なヤツ自分の上司だったら、と思うとね_(._.)_

ただ彼ほど選手に憎しみに似た闘争心を植えつけられる指導者を、ほかに知りません。

ジーコ監督と川淵会長が「メディアとスポンサー」に協力をする姿勢をこの4年間見せました。

協会(広告代理店)の言うことを聞かない、川渕さんに嫌われていたトルシエと違い、ジーコは(表面上)川渕にも取り巻きにも従順な姿勢を貫きました。

その結果のジーコによるメディアとスポンサー批判。

しかし、すべてが遅いのです。

(参考)FLORENT DABADIE BLOG


2006年06月20日

世界ではこう見られてます

「かわいそうなジーコ」 イタリア紙   共同通信

「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。

まぁ、世界はこう見ちゃうんでしょうね。前から頭の片隅でチラッと思ってたんですが。

ジーコのこの4年間など彼らは知ったこっちゃありません。目の前の現実だけがすべてです。

つい最近サッカーシューズを履いたばかりの黄色いサルどもが、ジーコを悲しませたんでしょうよ!!


 ヽ('A`)ノ ニホンニハ シツボウ シタゼ!
  (  )
  ノω|


まだ大会終わっちゃいませんし、私も最後まで日本代表を信じて応援しますが、なんか大会終わったら、ジーコは悲劇のヒーローで日本だけ貶められたりして・・・・・いや、やめときます。

2006年06月19日

いままでといっしょ

ゴールの枠の中にボール蹴らなきゃ、

入りません



玉田もアレックスも自らゴールを決める、という責任を負うことを回避して、パスを選択した。(あれがパスではなくシュートだった、というのなら、もはやなにも言うことはありません。)

柳沢にいたっては、もう論外です。(年棒何千万も貰っているプロのするプレーじゃない)

確かにシュートの決定力のなさに関して、ジーコになんの責任もありません。日本の育成システムの問題なのかもしれません。民族性のせいにしたくはないんですけどね。それだったら、もうこれ以上向上しない、ということになってしまいますから。

ただ、ジーコのことで言えば、次の試合に、柳沢やアレックスが何事もなかったかのようにスタメンを張っているんだろうな、ということです。(いままでと散々見てきましたが)

大げさかもしれませんが、私の頭のなかには「モラルハザード」という言葉が浮かんでいます。

2006年06月17日

いまこそ 神は 降臨する

川淵会長、「日本にもカカがいたら」  ロイター



カカ 大人気



そんなことはどうでもよく、いよいよ明日であります。

私はいままで本当のジーコを知らなかったのだと信じたい。
いままでのジーコは仮の姿なのだと信じたい。

降臨した神?.jpg

神よ いまこそ我々の前にお出ましください


最後の審判.jpg

いや、あなたこそ、我々の前に出てください。



いまこそ 神は降臨するのだ。


ジーザス


いままでは単なる前フリに過ぎないのだ。
そうだ、4年間という長い時間を使った前段に過ぎないのだ。

いまこそ、日本中、いや世界中の迷える子羊たちは、神が起こす驚愕の奇跡を目の当たりにすることになる。

そうだ、必ず奇跡は起きる。

世界中を欺いたジーコ。
世界中をペテンにかけたジーコ。


迷える子羊たちは恐れ、崇め、彼の前にひざまずくのだ。

そして彼らはあらん限りの声を振り絞って、

彼をこう呼ぶだろう。







ジーザス・クライスト・トリックスター 

と(©筒井康隆)


(後記)できれば下のアドセンスでも奇跡を起こしてほしい。
    なぜ、サッカーの記事書いてるのに、出てくる広告が
    「乾燥肌」なのだ。
    俺はブラマヨか?いやあれはブツブツ肌か・・・
(もう無駄な努力はやめました)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。